<< 三つの愛の変奏曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ第6部外伝 | main | 遺産相続人の受難 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |

    静かにことばは揺れている

    0
      リラクゼーション系サービスを扱う会社社長・綾川寛二は、「子持ちの女装社長」で有名。
      音叉セラピストの白瀬乙耶に突然キスされた綾川は、妻亡き後、息子の寛のために女装していたが自分はゲイではないと伝える。
      以降、綾川親子と白瀬っは友情関係を築くことになるが、白瀬がふと見せる色っぽい顔、そして純真な顔に綾川は次第に惹かれて・・・・・・!?
      ーーーーーーーーーーーーーーーーー
      崎谷先生の作品です。
      久々に買えて嬉しい。
      これは、「心臓がふかく爆ぜている」ののスピンアウトでした。
      子持ち女装社長の恋のお話でした。
      素敵だったなぁぁぁぁ。
      音叉セラピストの白瀬には不思議な魅力がありました。
      そして綾川はもっと素敵!!
      不器用そうだったけど、とても包容力があって、強くて、女装していたにもかかわらず、野性的なしなやかさも持ってる。
      愛情も深くて優しい。
      最高の男性です。
      白瀬の心を救えるのは綾川の愛情だけなのだと思った。
      それに、綾川の息子・寛君が滅茶苦茶可愛い!!
      早くにお母さんを亡くしちゃったので、凄く可哀想だけど、素敵なお父さんとおばあちゃん、そしてもう一人のお父さんができて本当に良かった!
      健気な寛君の言葉ひとつひとつがとても大切で、愛しかった。
      愛がいっぱい溢れているお話で、とても幸せになれました。
      posted by: ななみ | BL小説 崎谷はるひさん | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      スポンサーサイト

      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 19:12 | - | - | - | - |
        コメント
         









        トラックバック
         
        トラックバック機能は終了しました。