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    碧の王子 プリンス・オブ・シウヴァ

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      密林で少年を見つけた、その時、ふたりの運命の輪は廻り始めたーー!
      南米の小国エストラニオの影の支配者であるシウヴァ家に仕える元軍人の鏑木は、シウヴァ家の総帥·グスタヴォから、十一年前に駆け落ちした娘のイネスを探せと命じられる。だが、すでにイネスは亡くなっていた。
      失意の鏑木の前に現れたのは、イネスの息子·蓮。
      鏑木が少年に手を差し伸べた瞬間、運命は動き出すーー!
      愛する養父母家族のため、シウヴァの王子として帝王教育を受けるようになった蓮とグスタヴォの側近として、蓮の守り役となった鏑木。
      護り、守られる者として月日を重ねたふたりの間には誰も立ち入ることができない強い絆が生まれーーー!?
      壮大なロマンスがついに幕を開ける!!
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      ようやく入手して読みました!
      もうすぐ続編が出るとの事、ならばその前に読まねば…と思って。
      この一冊だけでは鏑木と蓮は恋人未満だったので物足りなさはありました。
      でも、壮大なロマンの入り口だからと思えば納得。
      10歳から16歳へと成長していく蓮をドキドキしながら読みました。
      蓮川先生のイラストは最高に美しいし、10歳の蓮はめちゃくちゃ可愛いし、エルバは凛々しい。
      鏑木の大人の色気はたまりません。
      ストイックで誠実で強くて聡明で…惚れちゃうなぁ。
      蓮が鏑木を慕い憧れるのも納得。
      祖父からのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、気丈に立つ蓮も子供ながら魅力的です。
      嫌われていると思い込んでいた祖父が銃弾に倒れ、息を引き取る前に本当の気持ち、愛情を示してくれた場面は泣けた。
      叔父と祖父の命を奪った犯人達、本当に許せない。
      そいつらがちゃんと罰を受けるようにして欲しいものです。
      16歳と言う若さでシウヴァの当主となった蓮に鏑木は永遠の忠誠を誓った。
      続きが楽しみです。
       
      posted by: ななみ | BL小説 岩本薫さん | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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