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    青の誘惑 プリンス・オブ・シウヴァ

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      抗いようもなく恋に落ちる日が、自分にもいつか来る。
      そう信じてきたーーーー

      南米の小国エストラニオの影の支配者といわれるシウヴァ家の総帥となって一年九ヶ月。
      十八歳になる蓮は、よき理解者で側近でもある鏑木の庇護のもと、多忙な日々を送っていた。
      けれど、シウヴァという圧倒的な権力と、その中心である存在ゆえに、蓮は同世代の友人をつくることもできず、まだ恋も知らずにいた。
      そんな蓮にとって、鏑木は数少ない心を許せる相手であり、鏑木と過ごした十六歳のある一夜を忘れられずにいた。
      この気持ちがなんであるかはわからない、でも、鏑木に自分のそばにいてほしいーーそう願う蓮と、主従としての一線を越えないよう距離をおこうとする鏑木の間には溝ができてしまう。
      そんなとき、ある事件が起きて!?
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
      プリンス・オブ・シウヴァの続編〜〜
      楽しみにしていたので、発売当日に入手。
      でも、読んでしまうと終わっちゃうので、ちょっと寝かせてしまった。
      で、読み始めると止まらなくて一気に読んでしまって、終わっちゃった〜〜。
      18歳になった蓮は少年から青年に成長していて益々艶が出てきてきゅんとする♪
      鏑木も相変わらず素敵!!
      蓮川先生のイラストは最高です。
      主従の誓いを交わした二人はシウヴァを護る為に頑張ってお仕事しています。
      でも、蓮は辛そう。
      鏑木への思いもちゃんと自覚できてないけど、鏑木の婚約者の存在が蓮を追い詰めて恋を自覚させたようです。
      思い余ってした告白もすげなく拒否され、蓮の落胆はかわいそうなほどだった…
      鏑木の立場や気持ちも分かるけど、蓮の辛さに感情移入してしまう。
      何もかも投げ出して逃げ出したくなっても仕方ないんじゃないかと切なくなってしまいました。
      精神的なダメージを受けながらも頑張って仕事をこなしていたけど、やっぱり倒れてしまいましたね〜
      そんな時に事件。
      命がけで蓮を護ろうとする鏑木は素敵で、最後には蓮の「一度だけ」という思いを受け止め、初めて蓮を抱いた。
      鏑木は自分の欲望をむき出しにして抱いたけど…蓮の思うとおり、一度だけのつもりなのかな?
      再び何事もないようにビジネスライクに対応するつもり??
      続きが気になる〜〜〜〜〜
      そして、気になる存在と言えば、ガブリエル。
      前作で気になる登場の仕方をして、今度は叔母の再婚相手として…
      何かあると思う蓮の直感はきっと正しいのだと思う。
      蓮やシウヴァ家に近寄る為に叔母と姪を騙して婚姻を結ぼうとするなら本当に許せない。
      ものすごく美形で見た目はいいだけどねぇえ。
      とにかく、やっぱり続きが気になる一冊です。
      でも、とても面白く、入り込んでしまいました。
      posted by: ななみ | BL小説 岩本薫さん | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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