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    星の王子さま

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      評価:
      サン=テグジュペリ
      新潮社
      ¥ 500
      (2006-03)

      タイトルは昔から知っていた作品。
      姪が持っていたので借りて読んでみた。
      この本は心に効く漢方薬のようなものなのかな?
      一度さらっと読んだだけでは翻訳者のあとがきのような深い愛や悲しみ等のメッセージを心いっぱいに感じることができなかった。
      そういわれれば・・・・・・・・。と思い返してみたりした。
      私も臆病で硬い殻をまとった大人なんだろう。
      読みはじめに感じたのは主人公と王子さまの会話がうまく成立していない事に対する苛立ち。
      こんな会話から人と人は絆を作れるのかな〜?なんてね。
      でも、読み進めるうちに何だか別れ難くなっていった二人の間に目に見えない温かい物が生まれてるように思えた。
      サン・テグジュペリの伝えようとした事はシンプルすぎる言葉と情景で表現されていると思う。
      読んで吸収して膨らませて感じる心が必要だね。
      またいつかページをめくってみたいと思った。

      posted by: ななみ | 小説 | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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